せでるはな・・とは、インドネシア語で質素で素敵な・・の意味であり、題名にしてみた




せでるはな・・・という題名をつけてみました。

せでるはな・・・とは、インドネシア語です。意味は、質素で、素敵な・・というインドネシア人が好きな言葉でもあり、褒め言葉でもあります。

例えば、着ている洋服の色や雰囲気が、自然な色で、簡素で質素だけれど、華美でなく、とても素敵なときに、

せでるはな・・(sederhana) 

と言われるのです。インドネシアでは、色は、大地にちなんで、茶色系が好まれます。自然と融合している感じが好まれるのです。

ですので、インドネシアのバティック(インドネシアの布)は、茶系が多いです。

バティックBatik)は、インドネシアマレーシアろうけつ染め布地の特産品。インドスリランカイランタイなどでも多く見られるが、インドネシア、マレーシアのものが最も多い。特にジャワ島のものが有名なため、「ジャワ更紗」と呼ばれることもある。

18世紀頃から作られるようになり、用途はサロン(腰巻き)、パレオスカーフハンカチ頭巾など様々なものがある。 2009年10月2日インドネシアのバティックは、ユネスコ無形文化遺産に認定された。

出典:ウィキペディア バティック

あと、インドネシアといって、思い出すのは、ガムランの音・・バリ島、ロンボク島・・

ガムランインドネシア語: gamelan)は、東南アジアインドネシアで行なわれている大・中・小のさまざまな銅鑼や鍵盤打楽器による合奏の民族音楽の総称である。広義では、インドネシア周辺のマレーシアフィリピン南部スールー諸島などの地域の類似の音楽をも含める場合がある。欧米や日本などでは、ガムラン音楽、Gamelan music などとも呼ばれる。

出典:ウィキペディア ガムラン

 

せでるなは・・・のような、質素で、簡素で、でも、素敵である・・ような生活を毎日、楽しんでいきたいなというブログです。

好みとしては、シンプルだけれど、優雅であるという感じ・・。

ロシアのラフマニノフの音楽が大好きで、甘美で、ロマンティクなサウンドにつつまれながら、書いております。

また、ハーブが大好きで、ホメオパシー、フラワーエッセンス、アーユルヴェーダなどにもワクワクします。

自然であり、飾らないことをよしとして、そして、ロマンティクな感じにつつまれながら、自分の身体と心にまっすぐに向き合っていく生活を満喫していこうと・・

そんな、ほっこり生活、孟母三遷な生活をしております。

 





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA