人間のカラダは、単なる入れ物で、心や魂が大事なんだよね。身体と心と魂のバランスを大切にしよう。




人間のカラダは、単なる入れ物である!

人間の身体、Body は、単なる入れ物である・・ということが書いてありました。そうなんですね。ただの入れ物、箱なんだと・・

単なる入れ物、箱が80~90年くらい保てるということで、その中の心とか魂は、永遠らしい。フムフム。興味深い。

でも、ほとんどの人が、単なる入れ物ばかりを飾ったり、気を付けたり、注目しているような気がするね。

永遠に続く方を忘れている・・どちらかというと、永遠に続く方を大事にしなければいけないよね。心や魂だね。

身体の外側20センチくらいの範囲に魂、つまり、エーテル体、アストラル体がある

人間の身体は、それだけだと思いがちだけれど、身体の外側に気・・のようなもの、魂、つまりは、エーテル体、アストラル体があるんだね。

シュタイナーがよくそのようなことを本に書いている。シュタイナー教育などもそのあたりが重視されているよね。

シュタイナー教育では、0歳から7歳まで、肉体が作られ、7歳から14歳まで、エーテル体が作られ、14歳から21歳まで、アストラル体が作られるとしている。

21歳からは、メンタル体が作られる。

シュタイナー教育によると、芸術を重んじるということで、頭だけの知識の勉強ではなくて、身体の外側のエーテル体、アストラル体などの魂の成長を重んじている。

心や魂は、永遠に続くので、こちらを重視する教育は正しいような気がするね。

頭や脳、ブレインは、結局は、身体の一部で、単なる入れ物なのだから、90年も経てば、壊れてしまう。

しかし、心や魂は永遠に続くので、こちらの教育、つまりは、修行をしていくのが正しいわけだ。

しかし、そんなことを考えている人はあまりいないよね。みんな、頭がよくなりたい、脳の機能をよくしたいと、ずっと走り続けているんだよね・・・

あるとき、気が付かないとだめだよね・・