寒い日には、身体が温まる世界一のスープを作るために気合が入るのです




「一汁一菜でよいという提案」通りの夕食をずっと毎日続けています

私は、ずいぶん前から、夕食をごちゃごちゃ作るのが嫌だし、健康にもよくないので、ずっと一汁一菜のようなシンプルな夕食を作ってきています。

本当にシンプル・イズ・ベストで、日本人ならではの特徴をいかして、ご飯にお味噌汁という、素晴らしいメニューがあるのです。

これに、発酵食品のお漬物や梅干しで、完璧じゃないですか・・・

我が家は、欧州にいるので、お味噌汁の味噌が手に入りにくいので、現在は、ご飯とスープとサラダという組み合わせです。

スープは、シンプルだけれど、毎日、世界一のスープを作ろうと気合いを入れています。

何が、世界一かというと、デトックス抜群のコリアンダーや生姜、にんにくをたくさん入れて、すべてオーガニックの食材ということで、自分では、世界一だろうな・・と思って毎日作るので、非常に喜びもあるのです。

この2~3日は寒い日が続いていますので、より世界一のスープ作りのために気合いが入ります。

先日は、ラム(羊)のリブ肉のスープを作りました。

通常は、肉はあまり食べませんが、アーユルヴェーダで、羊の肉は、推奨しているとのことを聞きましたので、さっそく、挑戦。

ラム(羊)のリブ肉をアーユルヴェーダで最高級オイルと言われるギーオイルで野菜と炒めてから、スープに投入。非常にこってりとした、身体が芯から温まる高級そうなスープが出来上がりました。

通常は、肉ではなく、消化が一番よいといわれるムング豆をいれています。

料理は、創造力を駆使したプレゼンテーションである!

料理というのは、創造力を駆使して、食材を組み合わせて、毎日試行錯誤しながら、作っていく楽しみがあります。

そして、お皿に盛りつけするのは、プレゼンテーションです。

毎日の買い物から最後の盛り付けのプレゼンまでつながっていますよね・・

よく料理本のレシピを見ながら、それ通りに作る方もいらっしゃいます。調味料も大匙1杯など、丁寧にレシピ通りにしていて、私には、それができません・・

私は、すべて自己流だし、目分量で、レシピなども見ないで、料理します。

だから、日本風なのか、西洋風なのか、東南アジア風なのか・・がいつも混ざっていて、料理の名前もありません。単なる、家庭料理ですね・・

家族が健康であることを願って作るので、誰かに見せるためでもないので、毎日,温かくて身体によい、我が家にとっての世界一の夕ごはんであればよいのです。