行間を読む楽しみ、親の発言の重要性




日本語や日本人からは、行間が読めるので楽しいのです

私は、外国語に接する機会も多く、現在は海外ですので、日本語との違い、日本人と外国人との違いが、わりと理解している方だと思っています。

自分の母国語は日本語で、日本語が大好きです。もちろん、いろいろな外国語が大好きなのですが、やはり、トップは日本語。

特に、日本語の行間を読んだり、日本人の方が話す言葉の行間から読み取る、察することができる楽しみがあります。

そして、この方は、こういう性格で、こんな毎日を過ごされているのだろうと勝手にプロファイリングしてしまう自分がいます。

なぜか楽しい。人間観察。

日本人の方は、そんなに大きく違いがなく、ほとんど同じ考え方の人が多いけれど、

その中でも陽気であったり、慎重であったり、大雑把であったり、神経質なほどに几帳面であったり・・・

なぜ、そのように、微妙に違ってくるのだろうかと考えるのが楽しく、行き着くところは、やはり、小さいことからの環境、教育の影響を受けているのだろうと思い、

やはり、子育て、子供の教育をしていて、この毎日で、人間の性格が作られるのだとひしひしと重要性を感じてしまうのです。

親の一言が子供に多大な影響を及ぼす

母親の私が、特に意識しないで、

「 あの子は良さそうな子だよね・・」

なんて言ってしまうこともあり、でも子供は、その後、なんとなくその子と仲良くなっていたりすることも多々あります。

子供もなんとなく、親の意見を聞いているんですね・・責任重大だ・・

私も自分の母親が発言していた、一般世間とは違う発言をよく憶えています。

「 だいたい、文学作品とか有名な本はつまらないのよね・・」

「 復習より予習をした方が、学校の授業でいいんじゃない? 」

このような普通とは違う発想から影響を受けて、私の今の考え方が作られてきたとも言えるわけです。

そう考えると、私は、自分の子供に非常に突飛な発言をしてしまっているな・・

でも、もっともっと、自由な発想の日本人がいるともっと楽しいな・・

いるところには、自由な発想のスゴイ人がいるのだろうけれど、一般的な方を見ている限りでは、

なんとなく、みんなが同じような気がする・・