絵本「ちびゴリラのちびちび」を読むと、子供も大人も愛情あふれる生活ができる




「ちびゴリラのちびちび」 ルース・ボルンスタイン 岩田みみ ほるぷ出版

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ちびゴリラのちびちび [ ルース・ボルンスタイン ]
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もう、息子は中学生になってしまいましたが、この絵本は思い出深いですね。

なんと愛情にあふれている絵本なんだろう・・と

ちびちびが生まれたその日から、みんなちびちびがだいすきでした・・・

子供とお母さん、お父さんで何べんも繰り返して読みたいですね。そうすることで、もっともっと大きな愛情があふれそうです。

思い返してみると、子育てとは、子供をだいすきと思う、いつも子供に寄り添っている・・これだけでいいと思うのです。

実際に、野生のゴリラというのは、愛情深い動物だそうです。

絵本は、子供の心とお母さんの心をつないでいく・・・

息子は中学生になりましたが、絵本のことをよく憶えています。

そして、絵本を読んでいた時は、楽しかった・・と言っています。

私も楽しい時間でしたね・・

長い小説と違って、短いのがいい。短いのに、ジ~ンと考えさせられるのがいい。

長い文章で、こねくりまわされて、何かごまかされているようなものより、

短い文章で、簡潔で、愛情深い絵本は非常に価値がある。