絵本「バーバパパのいえさがし」から学ぶ個性を大切して毎日を過ごすこと




絵本「バーバパパのいえさがし」アネット・チゾン タラス・テイラー 山下明生 講談社

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バーバパパのいえさがし [ アネット・チゾン ]
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こちらの絵本「バーバパパのいえさがし」は、バーバパパ家族の家がとっても素敵なんですよ。

まあるい家なんです。なんと表現したらよいのでしょう・・

家族ひとりひとりの個性を大切にした部屋がそれぞれある家なのです。

音楽が好きな子供、スポーツが好きな子供、お洒落が好きな子供などなど・・

それぞれの好きなものを大事にしたお部屋になっています。

息子の4~5歳時に、毎日楽しく読み聞かせをしていました。

「バーバパパのいえさがし」の対象年齢は、幼稚園生、3~6歳くらいです。

どの部屋がいい? なんて、いつも聞いていましたね・・

親の方も、こんな家や部屋があったらなあ・・と絵本をずっと眺めて・・

自分の個性を大事にして生きて行くことが非常に大事なのです

自分の個性、独自性を大事にすることが非常に大切。

自分の個性や独自性とは、自分の内面や内側を大事にすることになる。

自分の内面や内側を大切にしないのは、生きていないこと・・と同じじゃない?

「バーバパパのいえさがし」の絵本は、バーバパパのシリーズの中でいちおしかな。

子供に自分の個性や独自性を大事にする大切さを教える素敵かつ貴重な絵本だと思います。