北海道東部、世界自然遺産の知床半島、ウトロは、地球の果て。まるで、ロシアです。




世界自然遺産の知床半島は、オホーツク海と太平洋にはさまれている

知床半島(しれとこはんとう)は、北海道斜里郡斜里町目梨郡羅臼町にかけてあり、オホーツク海の南端に突出した半島[1]。長さ約70km、基部の幅が25kmの狭長な半島であり、西側がオホーツク海、東側が根室海峡に面している。また、半島東側には国後島が平行する形で横たわっている[1]

名前の由来は、アイヌ語の「シレトク(sir etok)」(地山の先、あるいは地山の突き出た所)を意味している[2]

出典:ウィキペディア 知床半島

息子が小学校2年生の夏休みに、よし!北海道の東部めぐりをしよう!知床に行こう!と思いついて、家族で行きましたね・・・

札幌から、日高山脈を越えて、阿寒湖、屈斜路湖、摩周湖(霧が晴れていた!)

納沙布岬、根室、釧路、知床、網走、北見、旭川、大雪山、富良野・・・

特に、知床半島のウトロ漁港は、簡素な漁港だけれど、地の果てのようなロシアっぽい感じがありましたね・・

この海の先の方には、サハリンがある・・と感動しているのは、私だけでしたが・・

太平洋や日本海と違い、オホーツク海を見て、何かわからないけれど、何か特別なものを感じましたけれどね・・

ここですね・・流氷が北の方からやってくるのは・・

ウトロ港は、北海道北東部は知床半島中部のオホーツク海側、プユニ岬チャシコツ崎の間に位置する第4種漁港(1951年指定)である。 大型客船おーろら1996年就航)やクルーザーなど知床岬を巡る観光船の拠点にもなっている。

港にはオロンコ岩、三角岩、ゴジラ岩の奇岩が点在しており、そのオロンコ岩頂上からの眺望は、知床八景の一つに数えられている。

出典:ウィキペディア ウトロ港

このような、地の果てのような場所、納沙布岬のような先端な場所、行き止まりのような場所が好きなんですが、そういう方もいらっしゃるかな・・

オ~!北方四島の国後島が見える・・と感動しているのも、私くらいで、主人も息子もフ~ンという感じでしたが・・

阿寒湖のアイヌコタンで、アイヌ文化について知る

アボリジニは、オーストラリアの原住民で、マオリ族は、ニュージーランドの原住民で、ネイティブインディアンは、アメリカ大陸の原住民で、アイヌ民族は、日本列島の原住民ですよね・・

日本人とは、本来、アイヌ民族であるはず・・・アイヌ民族以外は、どこかからやってきた人たちですよね・・

オーストラリアやNZで、アボリジニやマオリの文化を見て、また、カナダのバンクーバーでもネイティブインディアンのトーテムポールを見たけれど、

全部似ていますね・・縄文人というか・・幾何学模様も似ている・・

アイヌの考え方は、自然の中に神が宿る・・という考え方で素晴らしい。

お土産屋さんで売られている、アイヌの木彫りの彫刻品を見たけれど、優しさがあふれる木彫り製品がたくさんあり、素晴らしかった。

アイヌ文化の高い霊性を感じます。