古事記よりも古い日本の古文書ホツマツタエから古代の日本の知られざる素晴らしい世界観を学んでみる




日本最古の古文書であるホツマツタエから学ぶ重要なこと

古事記よりも古い、日本の古文書ホツマツタエをご存じですか?

ホツマ』は東国(おおよそ今の関東平野のエリア)を指した用語であったが、東国における優れた治世を讃称する用語へと変化した[要出典]ホツマ』の意味は、『』は現代語の「秀でたこと」、『』は現代語の『』、『』は現代語の『まこと』の意で、3つ繋ぐと『ひいでたまこと(秀でた真)』『まことの中のまこと(真の中の真)』という意味となる[要出典]。漢訳すると『秀真』となる。『ツタヱ』は『伝え・言い伝え』であり、『ホツマツタヱ』は、『まことの中のまことの言い伝え(真の中の真の言い伝え)』の意味である。『正式の伝記・正式の歴史書・正史』という意味となる。江戸時代には漢訳されて『秀真伝』『秀真政伝紀』などと表記されたこともある

出典:ウィキペディア ホツマツタエ

私は、つい最近知りました。検索してみると、日本語訳をされている方もいらして、愛好家も多いのですね。

まことの言い伝え・・とは・・素晴らしいではないですか・・・

私は、こういう貴重な本から学びたいんですよね・・

よく商業主義で販売されているベストセラーとか、題名だけでお客さんを引っ張っているような本とか・・もう、うんざりで見たくなくて・・

知られざる古代日本には、本当の日本の良さや言い伝えがあるんですね・・

日本という国は、神秘的で神に近い国だと思います。日本の富士山を見ただけで、これは・・と思うのです。

世界には、世界最高峰のエベレスト(8848m)、K2(8611m)、カンチェンジュンガ山(8586m)などもあり、

フランス・イタリアには、モンブラン(4808m)、アフリカのタンザニアには、キリマンジャロ山(5895m)、アメリカのマッキンリー山(6194m)

などの素晴らしい山々がありますが、富士山ほどの雄大で美しい姿と左右がシンメトリーになった山は、ないような気がします。

アメリカのシアトルから富士山に似ている、マウントレニアー(タコマ山)が見えます。こちらも美しいです。

シアトルの街が素敵なのは、街からタコマ富士が見えるからかな・・

インディアンのシアトル酋長から、シアトルという街の名前になったしね・・

 

ホツマツタエの13より、イセの道とスズカの道の教えをメモメモしてみた

ホツマツタエは全部で40章(アヤ)で成り立っています。

その中の13章(13アヤ)のイセの道とスズカの道から、

  • 子孫のことを考え、夫婦は仲睦まじく精進することこそが、夫婦和合の教えの「イセの道」である

ここで、素晴らしいことは、子孫のことを考え・・という箇所です。ネイティブインディアンも7世代後の子孫のことを考慮して、自然を大事にしていました。

しかし、映画やドラマの影響で、恋愛至上主義で自由がよいという風潮で長年きてしまっています。

  • 欲の心を取り去るには、「捨てない、集めない」の方法を覚えなさい。財を塵のようにかき集めて世間に幅を利かせてはいけない。

ほとんどの人が、お金をためることは、大事であると思い込んでいますね。生活に必要なだけでよいのに、それ以上を求めることで、何か違う悪いことにひきづられていきます。

テレビなどでも、何かをコレクションして見せる・・という番組もあり、趣味で集めることが趣味人を満喫していて、いかにも良いことのように思わされています。

他に良かった部分を取り上げてみます。

  • よこしまな欲が強いと天に還ることができない
  • 贅沢を好めば、魚、鳥、獣とひかれあう
  • 財がある人は、うらやむ者の妬みの心が取りつき、タマの緒が乱れてシイが苦しみ、タマが獣に生まれ変わる

魂(タマシイ)とは、タマとシイで、

タマは、天(神)から与えられた感性や個性(霊性)

シイは、地球から来る欲求や本能

だそうです。

タマとシイの2つが心に作られ、死に至ると、この2つが元の場所に還る。

また、別な人間の身体に転生するのを待ちます。

妊娠5か月で魂が宿ります。

次の世界についても、書いてあるんですね。

財を集めると、獣の世界へ行くと。つまりは、地獄界ですよね。

なのに、ほとんどの方が、お金を貯めたい、お金持ちになりたいんですね。

魂のことを知れば、違ってくるのにね・・

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