デーツ(なつめやし)は栄養満点でダイエット、美容にもよし。甘いものが食べたいとき、世界のトップモデルは、デーツをたべるらしい。




抜群のおいしさと栄養、美容にもよいデーツ(なつめやし)を食べていますでしょうか?

ナツメヤシ(棗椰子、学名:Phoenix dactylifera)はヤシ科常緑高木。果実(デーツDate)は北アフリカ中東では主要な食品の1つであり、この地域を中心に広く栽培が行われている。

ナツメヤシはギルガメシュ叙事詩クルアーンに頻繁に登場し、聖書の「生命の樹」のモデルはナツメヤシであるといわれる。クルアーン第19章「マルヤム」には、マルヤム聖母マリア)がナツメヤシの木の下でイーサーイエス)を産み落としたという記述がある。アラブ人の伝承では大天使ジブリールガブリエル)が楽園アダムに「汝と同じ物質より創造されたこの木の実を食べよ」と教えたとされる。またムスリムの間では、ナツメヤシの実は預言者ムハンマドが好んだ食べ物の一つであると広く信じられている。なお、聖書ヨーロッパの文献に登場するナツメヤシは、シュロ以外のヤシ科植物が一般的ではなかった日本で紹介されたときに、しばしば「シュロ」、「棕櫚」と翻訳されている。

デーツはイラクアラブ諸国、西は北アフリカのモロッコまでの広い地域で、古くから重要な食物となっている。イスラム諸国では、デーツと牛乳は伝統的にラマダーン期間中の日没後に最初に取る食事である。また、長期保存ができ、砂漠のような雨が少ないところでも育つため、デーツは乾燥地帯に住むサハラ砂漠遊牧民オアシスに住む人たちにとっても大切な食料となっている。果物としてはカロリーも高いため、主食として主たる炭水化物源食物とすることも容易であり、遊牧生活を送るアラブ人であるベドウィンは、伝統的に乾燥させたデーツと乳製品を主食としている。

チュニジアではデーツを小麦粉で包み揚げ、砂糖シロップに漬けて完成となるマクルードがある。

新鮮なデーツには豊富なビタミンCが含まれ、100グラムあたり230kcalのカロリーがある。乾燥したものは100グラム当り3グラムの食物繊維と270kcalのカロリーがある。

出典:ウィキペディア ナツメヤシ(デーツ)

デーツは、美味しいし、鉄分、食物繊維も豊富です!

毎日食べたくなる・・おいしい・・といえば、チョコレートではないでしょうか・・

私も以前は、チョコレートファンというより、中毒系で、もう、チョコレートとコーヒーがなくては、生きて行けな~い・・なんていうアホな人でしたが、

改心しまして、カフェインをやめて、チョコレートとさよならして、デーツによりどころを見出しました。

直感、直観で、これ以上チョコレートを食べると、内臓のどこか、肝臓?膵臓?胆嚢?あたりに炎症がおきてくるぞ~~とピン!ときたからです。

デーツは、鉄分もほうれん草より多く、食物繊維も多いので、女性に非常に嬉しい、貴重な食べ物だと思っています。

スーパーでデーツを購入する女性を見ていると、みんな綺麗でスタイルが良い方が多いですので、間違いないと思います。

ということで、私もデーツを毎日食べています。

なんか、甘い物・・が欲しいときがありますよね。

ココナツシュガーならいいか・・とコーヒーにいれていたときもありますが、そんなことをやめて、ハーブティーにしましたので、シュガーも必要なく・・

やはり、デーツを食べて、ほっとすることが必要なわけです。

レーズン系のドライフルーツの甘さではなく、デーツの甘さがいいわけです。

デーツを食べることにしましたら、チョコレートの甘さは異常である・・という感覚もわかってきました。

砂糖の甘さ、シュガーの甘さは、キ~~ンと引っ張られるような甘さですよね・・

加工品をやめて、デーツやいちじく、アプリコットなどのドライフルーツに変えて行くことで、身体にやさしい生活ができる!

間食がどうもやめられない・・なんか甘い物が欲しくなるという方も多いかと思います。

その時には、デーツ、いちじく、アプリコットなどのドライフルーツなどを食べる習慣にするといいのです。

西洋人は、何か食べたくなると、リンゴをかじるといいます。

日本だと、すぐに、和菓子とかスイーツに走ってしまう…傾向は良くないですよね。

コンビニなどにも、すぐに手を伸ばしてしまいがちな商品がありますので、要注意です。

つまりは、私はデーツを食べます!と宣言することで、変わっていきますので試してみてくださいね。

世界のトツプモデルのような方たちも、デーツを食べているそうですよ。