シュタイナー幼稚園でも推奨する、自然派、秋田県大館の名産品「曲げわっぱ」のお弁当箱を新学期から持たせよう。お手入れは面倒だけれど慣れですよ。




4月からの子どもさんのお弁当箱を揃えましたでしょうか?

プラスチックのお弁当箱? アルミのお弁当箱?

子供時代から、自然派、本物志向でいきたいものです。

シュタイナー幼稚園では、「曲げわっぱ」のお弁当箱を推奨しているそうですが、

幼稚園でなくても、小学生くらいになったら、「曲げわっぱ」お弁当箱を持って行くような家庭にしてきたいものです。

秋田県大館の名産品「曲げわっぱ」お弁当箱は、自然派、本格派のお弁当箱です。

わが家でも、息子が小学校1年生から秋田県大館の名産品「曲げわっぱ」お弁当箱を使用していました。

このお弁当箱を使用しようと思ったきっかけは、シュタイナー幼稚園がこちらのお弁当箱を推奨していたからです。

ですので、小学校入学してから、週1回のお弁当持参の日には、じゃ~ん!という感じで、日本の誇る工芸品、「曲げわっぱ」お弁当箱を持たせました。

女の子などは、感覚が進んでいますので、息子のお弁当箱を見て、7歳くらいの女の子ですが、「スゴイ日本的~」なんて、言ったらしいのです。

曲げわっぱ(まげわっぱ)[1]とは、スギヒノキなどの薄板を曲げて作られる[2]円筒形の木製の箱のこと。曲物であり、本体とふたで一組になる。主に米びつや、弁当箱として使われる事が多い。

地域により呼称は異なるが、日本各地の伝統工芸品となっており、青森県藤崎町のひばの曲物、秋田県大館市大館曲げわっぱ[3]静岡県静岡市の井川メンパ、長野県塩尻市奈良井宿の木曽ヒノキを使用したメンパ、三重県尾鷲市尾鷲杉を使用した尾鷲わっぱ、福岡県の杉の博多曲物など各種ある。

わっぱ飯などに使用される。

単なる工芸品と捉えられがちだが、ご飯が傷みにくく、軽量で持ち運びがしやすいといった実用品としての利点がある。ヒノキや秋田杉の美しい木目と色合い、香りの良さ、普遍的なデザイン等が再認識され、老若男女問わず根強い人気がある。

原材料が天然木のため、湿気に弱く、傷みやすいといった欠点もある。本来は無塗装の白木で使われていたが、現在は耐久性を向上させるために漆やウレタンを塗ってある製品が主流となっている。

出典:ウィキペディア 曲げわっぱ

塩おにぎりやシンプルなおかずをいれると、ものすごくお弁当箱にマッチしますよね。

お弁当箱が自然派なのだから、お弁当の中身も、自然派でいかなくては・・加工品はなるべく避けるようになりますよね。

「曲げわっぱ」お弁当箱のお手入れが大変。すぐに洗って、乾燥しないと、カビが生えやすい。

このお弁当箱を使用するのが、少し大変なのは、水につけっぱなし・・ができないことです。

子供が帰宅したら、すぐにお弁当箱を洗って、乾燥させなければいけません。

水につけっぱなしだと、カビが生えやすくなりますので。

すぐに、ササッと洗って、乾燥させればよいだけですが・・慣れですよね。このようなことも、毎日の習慣ですので。

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