ドイツのサッカー、ブンデスリーガ  ボルシアMG 対 ケルン   2017年8月20日 第1節




ドイツブンデスリーガ、ボルシアMGファンが試合を論評してみる!

 

(写真は、ニュースやハイライトを自分で撮影したものになります)

 

16歳の息子、ドイツのブンデスリーガ、熱狂的なボルシアMGファンが、おくる・・・

 

ドイツのサッカー、ブンデスリーガの新しいシーズンの開幕戦。

ボルシアMG 対 ケルン   2017年8月20日 第1節

 

去年 9位のボルシアMGがホームでケルンと対決。

FCケルンのフォワード大迫は、けがのため出場機会はなかった。

 

このライン ダービーは第87試合目。

 

前半ボルシアMGのフォワード、ラファエルやアザールなどがチャンスを作るが、前半は0−0で終わってしまった。

後半4分、ボルシアの先制点のきっかけ、シュティンドルが左へパスし、

トラオレがケルンのDFとGKがごちゃごちゃして、接触しながら、

グランドパスが、右SBでボールを待っていた、エルベディがゴールを流し込む。

このゴールがエルベディの初ゴールとなる。

 

ぼくにとっては、

エルベディがこの試合の最優秀選手だと思っている。

 

1点を追いかけるケルンだが、後半6分のフォーワード、コルドバのチャンスは、

エルベディがスライディングブロックで、1−0を保つ。

後半チャンスは40分、新しい選手、元アウグスブルクのボバディアの2−0のチャンスで逃す。

 

ボルシアMGは、ボール支配率を圧倒的に上回り、

MFがチャンスを作ったため、この1−0の結果は正当なものだったと思う。

 

ボルシアMGはいいスタートを切ったのだ!

 

ハイライトhttps://www.youtube.com/watch?v=_SHnKEdffFs