息子の幼稚園時代、小学校時代




息子が通っていた、幼稚園、小学校は、国立附属で続いていたのですが、思い返してみても、良い学校でした。

私が通学してい学校より、いいかな・・と思っています。私の幼稚園は、カトリックで、小学校は、家の目の前の公立小学校でしたが・・。

良いかどうか・・なども、本人次第で、学校をどのように自分のアイテムにしていくか・・なんですけどね。

でも、息子の幼稚園選びには、かなり迷い、年少の幼稚園に入学しても、さらに探し続けましたので、年中から国立附属に入園できたことで、本当に安心したのです。

幼稚園の質というか、幼稚園の方針などは、どうでもいいのですが、そこにいる幼稚園の園長先生や先生がどのような価値観をもって、子供と接しているかが重要なのです。

やはり、経営を重視している園長先生なども多く、それって、病院と一緒??ということで、愕然とすることも多かったのです。まあ、私立だと、仕方がないですが・・。

経営って・・お金ですよ・・。子供より、マネー重視か・・・。あきれる・・。

しかし、息子が年中から入園した幼稚園の先生は、本当に子供が好きで、研究しているという賢い先生でした。

最初の面談で言われた一言。

息子さんは、かなりのあまえんぼうさんですね・・の最初の一言。

ピンポーン! よくみているな・・と思いました。

よくみていないと、これは言えないですからね。

あまりみていない先生だと、しっかりしているとか、明るいとか・・

あたりまえで差し障りのないことしか言えない。

私は、世界一と言っていいほど、非常に、本当に大切に育てていますので、

かなり甘えん坊なはずです。良い意味でだといいのですが・・。

しかし、先生に甘えたりもせず、友達とべったりでもなく、一見、普通によく運動をして、走り回る息子ですが、

いつの、どんな態度で、かなりのあまえんぼうであると・・判断したのか・・。

ですので、この先生は、いろいろな幼稚園児をよく観察して、分類しているということがわかります。

もう、見抜かれてしまっていました!

幼稚園時代の過ごし方も非常によいものでした。

よくある、お友達とたくさん遊んで・・なんていいませんし。

お友達と遊ぶより、何が好きで、何をして遊びたいのかを大切にするのです。

それが、ひとりだけであっても、それが良いと尊重されます。

素晴らしいと思いませんか・・。

息子は、運動系で、走り回る方だったので、鬼ごっこ、ボール系、コマ回しなど・・で、よく遊んでいました。

それが、小学校になると、ハンドベースボールになり、遊んでばかりいましたね・・。

小学校で将棋をする時間もありましたし、劇を作ったり、歌をうたったり、そんな時間も多かったですね。

教科書の授業はほとんどなく、漢字ぐらいだったと思います。

息子の小学校時代を思い出す曲とは・・

この曲を学校でみんなで歌っていたのです。自由ですよね・・。

息子が小学校3年生。2010年ですよね・・。

息子も軟式野球のチームにも所属していたので、なおさらです。

 

なんか、日本の中学生はこんななんですね・・。

オーストラリアもドイツも全然イメージが違うな・・。

曲だけがいいな・・。

幼稚園の卒園式では、この歌ですね・・。とってもかわいい素敵な曲・・。

おまけに、私の小学校時代の思い出の歌は、まきばのこうし・・1970年代。

時代の違いが・・・。でも素朴でかわいい曲ですが・・。