息子1歳8か月、どう考えても不思議な、ポッキーG事件




ポッキーG という明治製菓のお菓子がありますよね。

Gとは、Gravity 重力ということで、固いポッキー、男のポッキーなど宣伝されています。

当時、息子が1歳8か月ぐらいの時でしたので、2003年の3月ごろでしょうか・・。

はじめてのポッキーGが発売されて、パッケージは緑色でした。

当時、チョコレートファンの私は、おっ!ということで、新発売は、チェック!

主人と一緒に、車の中で食べよう!ということで購入しました。

息子は、まだ1歳8か月ですので、硬いのはダメなので、ボーロにしようね・・といいながら。

当時は、私も食に関して、そんなに注意もせずに、お菓子なども食べていましたね・・・

今から思うと、はずかしい限りですが・・。

息子の素早い動作、それについていけない私。

私たち家族は、当時、新居マンションを購入したところでしたので、

車で、当時住んでいた埼玉県から、池袋方面に車で、マンションを見に行ったのです。

主人が運転して、息子と私が後ろの座席に座っていました。

主人の右ハンドルの運転席の後ろが、チャイルドシートで息子が座っています。

私は、息子の隣に座っています。

息子に最初にボーロのお菓子をあげてから、私は、ポッキーGの箱を右手に持って、

運転している主人に手渡しながら、ポッキーGを楽しんで食べていました。

別に、固くないよね・・・などいいながら。

当時、マンションを購入したばかりでしたので、マンションの住人などが・・どんな人がいて・・・など、主人と集中してしゃべっていました。

右手で、ポッキーGの緑色の箱を持ちながら・・・。

そして、一瞬、あれ?・・・と息子の顔を見ると、

なんと‼ 息子の口の周りに、チョコレートがついているではありませんか・・・⁉

えっ(・_・;!? ・・・

息子、まだ、1歳8か月、もうすぐ2歳というところ・・

食べた???  食べたのはいいけど・・

というか、どうやって、とった???????

息子の口の周りは、チョコレートだらけです!!

えっ??? 取られたのに、気がつかない私・・・・

食べた???と1歳8か月の息子に聞くと・・

ぷ〜ん・・・みたいな表情。

ポッキーGの箱の中の袋も、開けた切り口が小さめで、取れるはずはないのに・・

それに1歳8か月で、取れるはずはないのに・・・

それでも、とった???それに気がつかない、感覚がない私。

今でも、とても不思議な事件、ポッキーG事件と我が家では呼んでいます。

息子は、小さい時から、動作がとても素早くて、私の動体視力がついていけないことがあるのです!

レシートを素早くとる息子、私の母もびっくり!

幼稚園に入園する前のころでしょうか・・。

息子は、レシート集めに熱中していたことがありました。

毎日のスーパーの買い物でのレシートです。

何が面白いのか・・・と思ってしまいますが・・・。

それを息子はうれしそうに集めているので、

なんか、確定申告でもするのか・・という感じで、部屋にレシートが山積みで、

どうも3歳児の遊び場とは思えません・・・。

実家などに行った時は、私の母が買い物をして、お金を支払うときには、

息子は、横で待ち構えていて、それ、いざ!!という感じで、レジ係の人から、

レシートを奪い取ったのです!

それには、私の母もびっくりして、なんと、素早いのかと・・・。

そして、母と一緒に、何が面白いんだかね・・・レシートなんて・・

と、ちょっと不思議そうに、息子の様子を眺めていました。

現在、16歳になった息子、この素早さが何につながっているのだろう???

と、よく思うのです。