競争心ばかりを植え付けられた子供は将来どうなっていくか?




勝つか負けるかの2択の人生でよいのか?

教育雑誌などでは、子供の将来をより良くするための方法などが書かれていますが、

お母さんたちは、競争心を煽られてしまっていることが多々あります。

お母さんの心が伝播して、子供も幼稚園時代から競争心が強い子供が多いような気がします。

そんな異常なまでもの競争心を植え付けらえれた子供は、ある時期までは、うまくいくでしょうが、

いつか、自分をふりかえったときには、自分がいやになり、自己嫌悪になることでしょう。

勝つか負けるかの人生、上だの下だのという価値観の人生・・

つまらないものになり、大きな壁にぶつかるのにもそんなに時間がかかりません。

そんな人は、成人してから、自分の親を毒親だと思うのかもしれません。

競争が大事で、人を蹴落とす事が好きな子供は、いずれ破綻する!

友達をいじめるとまではいかないけれども、人を蹴落として自分が上になりたいという子供は、

わりと良い学校、受験して、勝ち抜いて来た子供などに多いのかなと思っています。

息子の母校でも、幼稚園、小学校の低学年くらいから、このような子供をたくさん見て来ました。

良い意味で、やる気があるとも言えるのだけれど、そして、お母さんがわりと一生懸命で

子供にいろいろな要求をしているような感じの方が多いです。

一瞬、良い学校を出て、良い職業をもち、良さそうに見えますが、内面が苦しいというのが現状である場合が多いのです。

50代を過ぎてから、医者の方たちが、自分の人生を後悔していると・・・聞いたことがあります。

今こそ、子供への教育のこと、真剣に考えて、どにかしなければと・・思うのです。