ラフマニノフの曲は重厚でありながら、甘美なメロディー。ピアノ協奏曲第2番 第3楽章




ロシアの作曲家、ラフマニノフの曲が大好きです。

空間にいつも素敵な曲が流れているのは、いいですよね・・。

以前、大企業に勤務していて、相当疲れていた週末には、1日中ずっと、ラフマニノフの曲を聴いてすごしていました。

そうしたら、すっーと、疲れた取れたことを記憶しています。

疲れも取れるし、リラックスできるし、甘美で重厚なラフマニノフの曲が大好きなのです。

ロシアのピアニスト、指揮者、作曲家、ラフマニノフ

 

セルゲイ・ヴァシリエヴィチ・ラフマニノフСерге́й Васи́льевич Рахма́нинов、ラテン文字転写例: Sergei Vasil’evich Rachmaninov[註 1]1873年4月1日(当時ロシアで用いられていたユリウス暦では3月20日) – 1943年3月28日)は、ロシア帝国出身の作曲家ピアニスト指揮者

ウィキペディア ラフマニノフ

”私の好きなラフマニノフ”というCDには、以下の曲が入っています。

ブログを書きながら、よく聴いている曲が下記になります。

・ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18 第1楽章

・前奏曲 変ホ長調 作品23の6

・音の絵 第2番 ハ長調 作品33の2

・チェロ・ソナタ ト短調 作品19 第3楽章

・リラの花 作品21の5

・パガニーニの主題による狂詩曲 作品43 第18変奏

・2台のピアノのための組曲 第2番 作品17 第3楽章

・交響曲 第2番 ホ短調 作品27第3楽章

・ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30 第1楽章

一番お気に入りなラフマニノフの曲 ピアノ協奏曲第2番 第3楽章

本日は、メールの返信が多すぎて、疲れてしまった・・・そんな時にでも、疲れが吹っ飛んでしまう曲です。

私自身が聴きたいので、こちらに貼り付けているといっても過言ではありません。

テレビドラマ、のだめカンタービレでもピアノ協奏曲第2番は有名になりましたが、中でも、この第3楽章が、一番お気に入りです。

専門家でもないのに、勝手な感想をお赦しください・・。

この曲は、アメリカ人も好きな曲らしく、ラフマニノフはアメリカで成功したらしいのです。

重厚な曲調の中に、ラフマニノフ特有の甘美なメロディーが流れるというところが・・・なんとも魅力的です。

重厚かつ、甘美でロマンティック!

ベートーベン、スクリャービンのような重厚な感じと、ショパン、シューベルト、シューマンなどの甘美なメロディーの両方が合わさっているのが、ラフマニノフの曲です。

ラフマニノフと同じような甘美な曲調は、ロシアのグラズノフにも見られます。ラフマニノフは、グラズノフの影響を受けたのです。

指揮者によって、同じ曲でもイメージが違ってきますが、貼り付けたYou Tubeは、私の好きなイメージになっています。

後半、ピアノがオーケストラに消されてしまっている点が少し、惜しい・・ような気がしますが。

なんども、甘いメロディーが流れてきます。

最後の部分で、甘美なメロディーで盛り上がって・・・最後のドンドコドンまで、聴いてみてくださいね。

10分程度の第3楽章です。この曲から、ぜひ、ラフマニノフの曲を好きになってみてください。

第3楽章[編集]

Allegro scherzando ハ短調〜ハ長調 2分の2拍子

最初に聞こえるホ長調の旋律は、循環形式によって第1楽章から引き出されている。その後の主たる楽想は明確な2つの対照的な主題を持ちながらも、前楽章で用いられたモチーフを断片的に使ったり、2つの主題を融合するなど、既存の形式にこだわらない自由な書法で書かれている。副主題をもつ変奏曲、あるいは変則的なロンドとも解釈することが出来る。

スケルツォ的な気まぐれな性格が認められる第1主題と、より抒情的な第2主題が交互に現れ、最後のピアノのカデンツァの後にハ長調で全合奏(Maestoso)で二つの主題が融合されて盛り上がるシーンは圧巻で、高い演奏効果をもたらす。

ウィキペディア ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 

 

甘美なメロディー、曲調の部分は、

  • 2分30秒から3分10秒くらいまで
  • 6分50秒から7分50秒くらいまで
  • 10分から最後のクライマックス