カーテンのない家 




我が家には、カーテンがありません。

ドイツの家は、カーテンは、レールから自分で設置しなければいけません。

えーい。めんどうだ。カーテンのない家になりました。

すべての部屋に太陽の光がふりそそぐ

冬に引越しをしたので、わからなかったけれど、

すべての部屋に太陽がふりそそぐ・・家でした。

朝は、午前4時にはおきるのだけれど、もう明るくて、

南の部屋から太陽の光が降りそそぎます。

午後には、西側の部屋にも太陽の光が降りそそぎます。

すべての部屋に太陽があたるなんて・・

カーテンがないので、新緑の緑、中庭の木々がとても良い景色となります。

カーテンがないので、夜は、道路側のお店の光で、とても便利です。

誰かが見ているかしら?

誰かが、見てる??

みんな裏側だし、そんなに見えないようです。

ときどき、窓を開けて、見ている人もいるようだけれど、

そんなことも関係ないと思いました。

着替えるときなどは?

それは、うまく隠れる場所があります。

見られてはいけないこと・・・ないですよね。

夜には、月明かりが見える

夜には、お月様が見える時もあります。

ベッドに横たわり、風流だな・・と見ています。

寝るときに、お月見ができるのです。

カーテンのない家・・

なんと自然なのでしょう。

なんとわずらわしくないのでしょう。

カーテンはいらないと思いました。

居心地の良い空間とは?

居心地の良い空間とは、

ものが人間を支配していないこと、

まずは、人間ありきで、ものがあること。

そして、個人の部屋という、独占がないこと。

我が家では、どの場所でも使えるようにしています。

PCもって、どこでも移動できること。

空気の流れが綺麗なこと。

換気がよくしてあること。

植物がたくさん置いてあること。

良い音楽が流れていること。

人間の心が清らかであること。

どんな家に住んでいたとしても・・

どんな家に住んでいたとしても、

小さくても、大きくても、

どんな空間でも快適にできる

長時間通勤2時間をしていたので、

電車の中の狭い空間も得意です。

飛行機のエコノミー席もお得意です。

48時間のフライトも超得意。

なぜなら、私の身体全体が空間だからです。

家でも電車でも、飛行機でも、

自分の身体の外側の空間というだけ。

自分の内側がいつも楽しいので

空間も居心地がよくなるのです。

心や想いを楽しくすること

心や想いを楽しくすると、

すべてが楽しくなります。

空間さえも居心地がよくなります。

空間は、自分の心の中です。

私の心の中、想いの中には、

いつも素敵な音楽があり、

音が楽しくしてくれています。

良い音楽に出会うと、喜びがあります。

カーテンのない家

カーテンのない家。

それは、私の中に壁や枠がないこと。

縛りがないこと。

自由であること。

人から見られてもよしとすること。

本音をいつも言えること。

カーテンのない家、大好きです。