どんな小さなことに対しても、感謝の心があるならば・・




ありがとうございます・・・ありがとう・・・

こんな簡単な言葉が、偉大な力をもっているということで、私も実際に経験から感じます。

感謝の言葉を表現できない方は、ものごとがうまくいかないことも、よく観察しています。

頭を垂れること、どんなことにさえも、感謝の心をもつこと

謙虚になること、偉そうにならないこと、

どんなことにさえも、感謝の心でいつもいること・・

こんな簡単なことをするだけで、閉まっていた目の前の道が開けてくるのです。

これは、いろいろな方を見てきて、本当にそうなんだ・・と感じました。

私自身も改めて、感謝の心と謙虚になることを再確認したいと思っているところです。

感謝の心が持てない方は、どんなに進んでいても、頑張っていても、

道が開くことはないんですね・・。

ありがとう・・という言葉自体、身体がリラッスクしますよね。

しかしながら、世の中を見回すと、できない、怒った、クレームをしよう・・・

という方も非常に多いです。

誰かをつぶそう、誰かを打ち負かそうとしている方も多いです。

そういう方は、なぜか、自業自得で、自ら、墓穴を掘っていっているようです。

不思議なものです。

日本昔ばなしの内容でも、そういうのがありますよね。

頭を垂れることが、なんと素晴らしいことなのでしょうか・・・。

謙虚になり、感謝の心をもつことが、なんとすごいことなのでしょうか・・。

大事なこと、大切なことは、本当にシンプルで、身近にある

私たちは、なぜか、夢を持つのがいいことだと思っていて、

いつも遠くを見て、いつも遠くの何か手が届かないものをほしいと思っています。

そのために、いつも忙しく動いています。

隣の芝生は青く見える・・・のように、

遠くにあるもの、手が届かないところにあるものは、よく見えるのです。

しかし、それが、手に入った瞬間、また、次の遠くのものが欲しくなるのです。

本当にキリがありません・・。

遠くにあるもの、手が届かないものは、自分に必要がないものです。

自分に必要なものは、手が届くところに位置している、おかれているものです。

ただ、それをとればいいだけです。