新型コロナウィルスのパンデミックで子供を守る、家族を守るために実践したい5つのこと




2020年2月、新型コロナウィルスが日本ではピークを迎えて、パンデミックの様相になってきました。

 

英語でコロナウィルスに関する表現などは、こちらをご覧ください。

コロナウィルス、新型肺炎の正式な英語名と英語情報

 

 

2019新型コロナウイルス(2019しんがたコロナウイルス、: Severe acute respiratory syndrome coronavirus 2, SARS-CoV-2 [1])は、一本鎖プラス鎖RNAウイルスで、コロナウイルスの一種である。SARS関連コロナウイルスに分類され、国際ウイルス分類委員会(ICTV)によってSARS-CoV-2と命名された[2]。以前は世界保健機関(WHO)によって暫定的に“2019 Novel Coronavirus (2019-nCoV)”とも呼ばれていた[3][4][5]。日本の厚生労働省では単に「新型コロナウイルス」と呼んでいる[6]

に対して病原性があり[7]急性呼吸器疾患(COVID-19)を引き起こす。2020年2月現在、中国武漢での肺炎の流行をはじめ、世界各地で感染が拡大している(詳細は「国・地域毎の2019年コロナウイルス感染症流行状況」を参照)。

2020年2月26日現在、世界中で100006件の患者が確認されており、そのうち2764人が死亡している(現在のステータスを確認)。

出典: ウィキペディア 2019新型コロナウィルス

 

コロナウイルス: coronavirus)は哺乳類鳥類病気を引き起こす多くのウイルスのうちの1つである。 ヒトでは、風邪を含む呼吸器感染症などを引き起こすが、稀なタイプのSARSコロナウイルス (SARS-CoV) 、MERSコロナウイルス(MERS-CoV) および2019新型コロナウイルス (SARS-CoV-2) のようなウイルスは致死的である。鶏には上気道疾患を引き起こし、牛や豚には下痢を引き起こす。ヒトコロナウイルス感染を予防または治療するためのワクチン抗ウイルス薬は現在存在しない[1]

ニドウイルス目コロナウイルス科オルトコロナウイルス亜科に属す[2][3]ゲノムとしてリボ核酸 (RNA)をもつ一本鎖プラス鎖RNAウイルスで、らせん対称性のヌクレオカプシドをもつエンベロープウイルスである。コロナウイルスの大きさは直径100ナノメートル(10億分の1メートル)程度である[1]。コロナウイルスのゲノムサイズは約26から32キロベース (kb) で、RNAウイルスでは最大である。

出典: ウィキペディア コロナウィルス

 

現時点では、欧州ドイツでも、だんだんとパンデミックになりそうな感じです。

 

新型コロナウィルスで子供を守る、家族を守るためにやる5つのことを書いてみたいと思います。

 

新型コロナウィルスで子供、家族を守るために実践したいその1。免疫を高める

 

日本でも欧州でも、新型コロナウィルスの感染力は高いと言われていますので、注意が必要です。

イタリアの例を見ても、1人から、次の日には、100人、その次の日は200人という感染の広がり方でした。

そして、600人にまでなっています。もう免疫を高めるしかないね・・と家族で話しました。

免疫を高めるには、

  1. 身体をとにかくいつも温める、冷やさない、お風呂に長く入る
  2. 温かいものをいつも飲む 口の中を乾燥させない
  3. ゆっくりと過ごす ストレスをかかえない 急がない
  4. よく寝る 
  5. ビタミンCをとる
  6. 発酵食品を食べる
  7. 野菜、ハーブをよく食べる
  8. ハーブティーをよく飲む
  9. 各種スパイスを上手く取り入れる
  10. 自然なものを食べる

もう、毎日あたりまえ・・と思われる、健康的な生活になりますが、もう、これをするしかないですね!

 

新型コロナウィルスで子供、家族を守るために実践したいその2。人との接触を避ける

 

ドイツでもイタリア帰りの方が多くいる・・ということで、、もう知らない人と会ったり、同じ空間にいることも危険だなと思いました。電車、バスなどで隣同士になってしまうことも危険だなと思いました。

ですので、できるだけ、人との接触を避けることが大事なのかなと思います。

子供は学校に行くので大変ですが、なるべく、行動範囲がわかる人と・・接触するならしたいものです。

しかし、平常時とは違い、なるべく、確率論的に、人との接触を避けたいと思ってしまいます。

ですので、通勤電車の時間を避けて、空いている時間にしたり、買い物なども、空いている時間に行く方が人との接触率が少なくなります。

 

新型コロナウィルスで子供、家族を守るために実践したいその3。混んだ場所に行かない

 

今までの経験で、風邪をひいた・・というときは、必ず、人混みの多い場所に行っていた・・という場合が多かったような気がします。

混雑したデパート、人の多い会場など・・。

人が多い場所に、長時間滞在している・・・これが原因なのでは・・といつも思っていました。

例えば、大型本屋さんなどに、長い時間滞在していると、人が多い場合は、なぜか、風邪などが感染しやすいような気がしています。

反対に、公園など、自然が多い場所で感染するということはないものです。

つまり、人混みを避けることが大事であることがわかります。

 

新型コロナウィルスで子供、家族を守るために実践したいその4。イライラしない

 

イライラしていると、ウィルスなどに感染しやすいのでは・・と経験からも感じています。

毎日急いだり、イライラしたり、怒ったり、このような感情が、免疫を低くさせるのかなと思っています。

このようなパンデミックの際には、いつもよりもさらに意識して、ゆったりとした生活をするのがいいと思っています。

昼寝をする習慣をつける、いままでよりも睡眠時間を長くすることも大切かなと思っています。

 

新型コロナウィルスで子供、家族を守るために実践したいその5。おうち生活を充実させる

 

外出をなるべく控えることになりますので、おうち生活を充実させていきたいものです。

家で仕事をする、家で遊ぶ、家の中でできることをたくさんすることです。

こんな時に、インターネット、スカイプなどがあってよかったなと思います。