『もっとヘンな名湯』(岩本薫著)を読んで  ヘン(変)なことは個性であり、生き残ることができる!?




 

4月23日 ふみサロに参加しました。私にとっては、2回目でした。

今回のお題は、『もっとヘンな名湯』を読んで・・のリブリオエッセイでした。

SNSで好感度が上がる文章の書き方サロン「ふみサロ」

もっとヘンな名湯 それでも、日々は輝いて。

 

 

興味深かったことは、温泉について書いていた方とヘンな・・について書いた方の2つに分かれていたことです。

 

私のエッセイは・・異邦人でありたい、ヘンな人でありたい・・

 

異邦人でありたい、ヘンな人でありたい・・    

 

私はどちらかというと、ヘンな人である・・ということが嬉しいと思う方である。 

だから、海外で異邦人であることも心地よい。

普通である、無難である・・ということは、つまらないことであると思ってしまう方である。

ちょっとヘンな人を見たときとか、ヘンな意見を聞いたときとか、ヘンな音楽を聞いたときとか・・

なんか、おもしろいじゃん!とワクワクしてしまう方である。

海外に住んでいるので、アジア人として欧州では、異邦人、つまり、私はヘンな人である。

今回のコロナパンデミックは、中国の武漢発ということで、アジア人は、ヘンな目で見られることも・・。

 

ヘンであるということは、普通ではない、ちょっとはみ出している・・ということでもある。

はみ出している・・ので、大多数の普通・・がよく観察できる。

そうだ! 私は普通の塊のようなものの中に入ってしまうと窮屈な感じがするのだ。

普通の枠をちょっと飛び出して、枠の外で自由でいたいと思う方である。

小学校時代、ジャポニカ学習帳に書く漢字の練習も、よくはみ出して大きく書いていたな・・。

女子校での女子友達軍団はなかなか面倒で窮屈なので、離れて自由でいたいと思っていたかな・・。

たぶん、外見的には、別に普通範囲であるし、どちらかというと真面目な方に思われていると思う。

しかし、内側の心や精神は、普通には収まってはいないのかもしれない。

 

今回のコロナの情報を調べていても、息子に言われた。 『ママは、いつもヘンな情報を調べているね・・』

大手マスコミの情報ではなく、小さな情報、陰謀論の方が好きである。今はアメリカの秘密作戦に興味深々。

311以降、私はずっと真実が知りたいと思ってきた。それは、ヘンな人になってしまうのだ。

子供を守るためには、ヘンな人であってもよいとずっと思ってきた。だから海外へ飛び出した。

ヘンな人と言われたとしても、嬉しいかもしれない。ずっと異邦人でありたいと思う。

海外渡航がダメになっている今なのに、4月17日に本が刊行します。

『親子留学のすすめ 子供と一緒に飛び出そう! 10歳からのバイリンガル 一生使える翼を子供に!』

ヘンな時期に、刊行しているのかもしれない・・。

いや、こんな時期こそ、ヘンな発想とも言える、発想の転換の価値観をみなさまにお伝えできるのかもしれない・・。

 

ヘン(変)なことは、個性であり、サバイバルできる!?

 

ヘンなことは、個性であり、力強く、生き残ることができるとか・・

それは、まさに2020年の今、ヘン(変)・・が必要とされていることかも・・

従来の価値観が変わっていく今こそ、ヘンな個性が求められているかも・・

 

今まで、目につかなかったような小さな個性的なものに・・

(小さなものは、すぐに対応できる・・変わることが可能・・かもしれないからなのか・・)

そして、臨機応変に時代に対応して、オンラインにすぐに変更できるものに・・

生き残り術が・・

 

ヘンとは、変わっている・・であり、変わることができる・・かな・・。

変化のヘンかな・・。

変化球のヘンかな・・。

 

ダーウィンの言葉

生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである。