『ネイティブの”こども英語” で 通じる英会話』(甲斐ナオミ著)から学ぶ、英語は簡単!




5月27日のふみサロのお題は、ネイティブの”こども英語” で 通じる英会話』(甲斐ナオミ著)でした。

SNSで好感度が上がる文章の書き方サロン「ふみサロ」

それでも、日々は輝いて。

 

 

毎回リブリオエッセイを書きます。エッセイを書くことは面白い。なぜって?

エッセイから、その人の価値観が生き生きと見えるから・・。

今回もとても面白いエッセイがたくさんありました。

外国語を難しく考え恐れてしまう、もっと英語ができたらな、語学をチャレンジしてみた、語学は手段なのに・・など。

 

『ネイティブの”こども英語” で 通じる英会話』(甲斐ナオミ著)から学ぶ、英語は簡単!

 

私は8種体壁のちょっとへそ曲がり。きっと誰も書かないであろう・・テーマで書いてみました・・

というより、ネイティブの・・というタイトルを見た瞬間、ネイティブ・インディアンを連想したのです。

ネイティブ・インディアンは死も恐れない勇敢な人々でした・・ということで、

外国語ぐらいで、恐れることはないと思う。

こども英語でどんどん通じるよって、ネイティブな甲斐ナオミさんがおっしゃっているわけですから・・。

 

こちらが私の今回のエッセイです。

嬉しいことに城村賞(モチーフの使い方の妙賞)をいただきました。

最後の部分を少し修正してみては?というご教示がありましたので、少し修正してみました。

 

“ネイティブ”から連想するネイティブ・インディアン 

     

ネイティブという言葉から、ネイティブ・インディアンを連想してしまう。

ネイティブ・インディアンは、勇敢であり、偉大であった。

しかし、野心のある方たちが、帝国主義が、彼らを潰していったのだ。

ネイティブ・インディアンは、正しかったので、邪魔だったのだ。

ネイティブ・インディアンは自然に即し、大地を大切にして、7世代先までのことを考えていた。

お金よりも大切なことを知っていて、直感・直観もあり、神(かみ=髪)ともつながっていた。

(ネイティブ・インディアンは、だからこそ、髪をのばしていた・・)

残念ながら、現代に生きる私たちは、ほとんど神とつながっていない・・。

(髪を短くすると、軍隊からもわかるように、奴隷的感覚になり、神とつながらないとか・・)

意図的に、本当の神との繋がりを切られてきたのだ。誰が切ったのか?? 

これが、歴史や時事問題の大事な、根幹にもなっている・・。

 

ずいぶん前に、人生で大事なことは、幼稚園の砂場で学んでいる・・のような、

ネイティブ・インディアンの教えを書いた本が人気になったかと思う。

息子も幼稚園時代、人気な新幹線の乗り物を早くゲットするために朝一番に登園していたことがあった。

なんでも、早い者勝ちなのだ!あとから来たなら、待つか、お願いして許可を得る必要があるのだ! 

そんなことは、幼稚園で学んでいるのだ。

 

しかし、帝国列強国は、あとからアメリカ大陸に来たのにネイティブ・インディアンの心の優しさにつけこんで、

侵略していったのだ。豪州でもそうだ。アボリジニの土地を強引に侵略したのだ。

私たち日本人も、黒船がやってきたときから、侵略されてきたのかもしれない・・ 

言語で、支配をすることもできるのだ。

全世界、帝国列強の英語で、支配されてきた。

そんな風に考えると、英語だって怖くない。英語は、ただの言語、手段であり、道具である。

うまく使えばいいだけである。ネイティブの方に教えてもらい、慣れればいいだけである。

 

言語を超えること、言葉は支配すらできるから・・

言語を超えた、言葉の奥にある、ニュアンスこそが大事である。

ネイティブ・インディアンの言葉に、知識より知恵が大事である・・というのがある。

知識とは、言語と言い換えることができる。

すると、知恵とは、言語を駆使して何をするかである。

 

英語でも、日本語でも、どんな言語でもいい・・。

言語、ことばを使って自分を自由に表現しよう!

恐れることなどなにもない・・

 

自分を自由に表現する・・

これは大事なことかな・・とよく思う。

恐れていては、自由に表現すらもできないから・・。