ドイツの歯医者は日本と違う! 『歯周病はすぐに治しなさい』(森永宏喜著)から気がついたこと




ふみサロの課題図書は、『歯周病はすぐに治しなさい』(森永宏喜著)でした。

SNSで好感度が上がる文章の書き方サロン「ふみサロ」

 

ドイツの歯医者は日本と違う!

 

ドイツの歯医者に一度行ったのだけれど、日本の治療と違い、

抜歯をしないのに、麻酔をされました。

日本の麻酔は2時間ぐらいで切れるのに、

ドイツの麻酔は6時間ぐらい継続していました。

歯医者に行きたくない・・そんな思いになりました。

歯科医療の金額もドイツは高いのです。

普通の私立保険では半分しかカバーされませんでした。

思ったこと、日本の方が治療技術がうまいのでは???

 

歯周病・・から連想して創作したリブリオエッセイ

 

今回のリブリオエッセイは、散文形式に挑戦してみました。

」は通常、規則的な、詩法に基いた韻律のある文学ジャンルであるため、定型を持たない文章を意味する「散文」と組み合わされた「散文詩」という言葉は、本質的に語義矛盾の関係にあるが、そこにこそ散文詩の特質がある。例えばフランス語で散文詩はPoème en proseと表記されるため、「散文で書かれた詩」と理解されうる。つまり、これは「詩」であるから、一般的に認知されているような「詩的な散文」とは、本来的に厳密に区別されるべきものである。

しかしその境界は非常にあいまいで、何をもって「散文詩」というかは不明瞭であり、厳密な定義は難しい。特徴として比較的短い散文で、詩に見られる論理の飛躍・詩的なレトリックを用いたものなどを散文詩とみなすことが多い。だが、例えば梶井基次郎川端康成の「掌編小説」を散文詩と呼ぶべきかどうか、という問題もある。極めて短い小説と散文詩の区別はほとんど不可能と言える。逆にこの問いは「小説とは何か」という問いにも関わってくるだろう。

散文詩は常に散文と詩の境界にある。韻文であればそれがすぐに優れた「詩」であるか、という問いと共に、なぜ散文が詩となりうるのか(詩が散文となりうるのか)、あるいは詩と散文のアイデンティティー、それらの境界線を考える上で、非常に重要なジャンルと言える。特権的なジャンルとして成立した経緯を持つフランスにおける重要な詩人は、ボードレールマラルメランボーら、そしてロートレアモンから出発してシュルレアリストたちの系譜へと連なっていくのである。

出典: ウィキペディア 散文詩

 

私自身、散文調が好きであり、できたらこの形式で

いろいろ書きたいと思っていて、ブログでも少し書いていますが、

今回の挑戦にいたりました。

文章とは、自分の生活のリズムというものが出てくるもので、

今回は息子がゲーテのファウストを授業でやっている関係もあり、

戯曲調の影響も受けました。タイトルの悲劇編などはまさにそれです。

歯に関連する私の世界観を表現してみました。

 

チョコレート讃歌  第1部 悲劇編 

          

歯周病になったって、気にしない

いとしのチョコレートさま・・

チョコレートは私をいつも癒してくれる

どんなに子育てが大変でも、チョコレートがあるなら

口の中は、甘いチョコレートで満たされます

チョコレートはコーヒーでも赤ワインでも合うのです

太陽が出ている時間も、月が出ている時間も

チョコレートは私のそばにいてくれる

チョコレートとコーヒーと音楽があるだけで

私の世界は夢のように広がります

チョコレートの甘さはまるで中毒のように

何時でも誘惑してくるのです

 

しかし、あるとき、気がつきました

大腸の調子もなんとなく良くない感じがしてきて

チョコレートで大腸の炎症が起きたのかもしれない

 

チョコレートの裏の原材料をよく見たら

なんと、お砂糖がほとんどでした

私を誘惑したのは、お砂糖だったのです

チョコレートのカカオではなかったのです

遺伝子組み換えの大豆レシチンもあったのです

 

 

重曹讃歌   第2部 覚醒編

 

100%カカオのチョコレートを食べました

まるで薬のようで、全然甘くないのです

まるで中毒のようには私を誘惑をしませんでした

これが本当のチョコレートなのです

 

お砂糖がほとんどのチョコレートを食べると

虫歯や炎症になってしまいそうです

口の中の環境は非常に大事で

歯肉から全身の血流につながります

 

あるとき、重曹に気がつきました

朝起きると口の中は毒素だらけなので

重曹で歯を磨くことにしました

うがいも重曹でします

 

お風呂にも重曹を入れます

身体の毒素もデトックスしたいからです

 

寝る前にも、重曹を飲むことにしました

身体が寝ている間にすっきりします

我が家の水道管も重曹とお酢ですっきりです

私の消化器官も重曹ですっきりなのかも

重曹とお湯で床掃除もします

 

なんと素晴らしい重曹さま・・

私は重曹なしには生活ができないのです

重曹は毎日をピカピカにしてくれます

自然で、驕らずに、ひっそりとしています

 

ドイツ生活で一番使っているもの

それは重曹です

ドイツ人は重曹を飲んでいるらしいのです