『結果を出し続ける人が夜やること』(後藤勇人著)から学ぶ、心身ともに自分を大切にすること!




今回のふみサロの課題は、

『結果を出し続ける人が夜やること』でした。

『結果を出し続ける人が朝やること』もあります。

 

SNSで好感度が上がる文章の書き方サロン「ふみサロ」

それでも、日々は輝いて。

 

『結果を出し続ける人が夜やること』(後藤勇人著)から学ぶ、心身ともに自分を大切にすること!

 

海外で生活していて思うこととして、日本で生活していたときとの違いは、

日本のときより、海外で生活している方が、時間がゆっくりと流れること・・です。

これは、私だけでなく、多くの人に聞いてみて、やはりそうだ・・とのことなのです。

いつもなぜだろう?? と思っていました。

たぶん、これは、日本ではあたりまえと思っている価値観、

一生懸命しなければいけない・・

数分を惜しんで、仕事に熱中しなければいけない・・

など、なんとなく、一生懸命取り組まないと、

結果が出ないのではないのか・・

道をはずれてしまうのではないのか・・

こんな恐怖や不安をもってしまうところにあるのです。

これは、日本の教育制度が作り上げて来た・・

そして、その後の社会の仕組み、風潮が作り上げて来た・・

私たちは、いつもなんとなくだけれど、

不安と恐怖におびえているのかもしれないのです。

負けてはいけないと・・

そんな中で、結果を出すためにも、心身ともにいたわることが

大切であると示唆されている内容は、日本人にとって

非常に貴重なアドバイスだと思っています。

もっと、日本全体で、日本人すべての方が

ゆったりと夜を過ごす習慣を身につけたのなら、

きっと、よい社会ができるだろう・・と思ってしまいます。

 

今回のリブリオエッセイ、私の夜の過ごし方は、夜想曲(ノクターン)

 

今回のリブリオエッセイは、夜想曲(ノクターン)というタイトルをつけて、

ポエム調のエッセイで書いてみました。

夜想曲(やそうきょく)は、性格的小品(主にピアノ独奏曲)の一種。ムツィオ・クレメンティの弟子でアイルランド出身のピアニスト兼作曲家ジョン・フィールドが創始した名称。英語ノクターンnocturne)、フランス語ノクチュルヌnocturne)、イタリア語ノットゥルノnotturno)。ノットゥルノはまた、セレナードと同様の器楽合奏を意味する場合もある。語源はラテン語で「夜の」または「夜に属する」を意味する形容詞nocturnusであり、これはラテン語で「夜」を意味する名詞noxの語幹noct-から成ったものである。

ショパンは、夜想曲をより自由でロマンティックな楽曲へと発展させた。今日では夜想曲と言えばショパンの一連の作品が最もよく知られている。その他、フォーレドビュッシー管弦楽曲が有名である。

出典: ウィキペディア 夜想曲(ノクターン)

 

夜想曲(ノクターン)

 

朝やること・・

夜やること・・

昼やることも知りたい・・

トリロジー(3部作)も期待してしまう・・

 

夜は特別な時間である。

月夜に照らされ、私の想いは母のもとへ。

 

 

22時には就寝したい。

22時から午前2時までは、ホルモン獲得の時間。

 

江戸時代の生活リズムは、

午前8時からお昼までが仕事、

12時から14時までが昼休み、

14時から18時までがボランティア、

18時から21時までは身体を休める時間だったらしい。

なんと理想的な生活リズムだっただろうか・・。

 

よい眠りにつくためにも、神経を高ぶらせてはいけないので、

夕方からゆっくりする必要がある。

私にとって、睡眠時間は7時間が理想的。

睡眠時間を最高の時間にしたい。

夜想曲(ノクターン)のために。

 

ドイツの夕食は火を使わない。

みんなパンにチーズをのせるだけ。

そして、白ワインで終了。

 

ドイツは夏の間、22時半まで明るいのだ。

私が寝るときは、まだ明るいときもあるのだ。

 

ドイツの夜22時は、日本時間の朝5時。

きっと母は目を覚ましていることだろう。

 

『おはよう・・ママ・・』と私は言ってみる。

父は母に毎日献身的だ。

とても力強く、美しい日々である。

 

母といつも一緒にいた日々を想い出す。

父が惹かれるだけあり、美しくチャーミングな女性。

 

母から多くのことを学んだ。

母とたくさん旅行もした。

『旧ソビエト崩壊前、1990年

アエロフロートでの

モスクワでの1泊トランジットにて

ママが運良くアメリカドルを持っていたので、

旧ソビエトの赤の広場を観光できたよねー!』

 

ずいぶん前に当時人気だったので、

『いつでも会える』の絵本を

母にプレゼントした。

 

 

今こそ、いつでも母に会えるのだ!

夜になると、母といつも話をしている。

私の想いは母のもとへ。

私の夜想曲(ノクターン)。

 

一筋の月の光が差し込んでくる。

想いよ届け。月の光よ。

母に想いを届けてほしい。

 

人生は素晴らしい。

人生は永遠に続いていく。

 

私の夜想曲(ノクターン)。

ホ長調で奏でよう。

ホ長調は、うすい紫色のイメージ。

 

母は聴いているかな。

『また、衣織は変わっているわね・・』

そんなことを思われているかな・・。

 

夜想曲(ノクターン)のおすすめは、ショパンの夜想曲第20番嬰ハ短調(遺作)、映画『戦場のピアニスト』のテーマ曲!

 

夜想曲第20番 嬰ハ短調 KK. IVa-16[1]「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」(遺作)は、フレデリック・ショパン1830年の春に作曲、1875年1月5日出版したピアノ独奏曲。正式な献呈はないが、姉のルドヴィカ・ショパンがピアノ協奏曲第2番を練習する時のための曲として書かれた。

初版では「アダージョ」という標題がついていたが、ブラームスがこの曲を写譜する際にこの標題を消してしまった。残った速度記号の「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ(Lento con gran espressione)」のみが残り、これが標題として知られるようになった。また現在では夜想曲として知られるが、これはルドヴィカがショパンの未出版作品のカタログを作った際に「夜想曲風のレント(Lento w rodzaju Nokturna)」と記したことによる。

各版・出版社によって、音程・強弱・拍子など多くの異同がある。

出典: ウィキペディア 夜想曲第20番

 

 

ショパン ノクターン(夜想曲) 第8番 Op.27-2 CT115 変ニ長調

 

貴婦人の夜想曲と呼ばれるこちらの曲も素敵です。12歳の少女が美しいメロディーを奏でていますね。

Chopin, Frederic:Nocturnes Nocturne No.8 Des-Dur Op.27-2 CT115 より

Nocturne in D-flat major, Op. 27, No. 2[edit] The opening bars The Nocturne in D-flat major is initially marked as lento sostenuto and is in 6/8 meter. It consists of two strophes, repeated in increasingly complex variations. The piece is 77 measures long. MENU0:00 Some of the highly intricate ornamentation in No. 2 Blair Johnston calls the main cadence, near the end of the piece, “one of the most glorious moments in Chopin’s entire output”.[4] Johnston also calls the piece “one of [Chopin’s] most graceful essays in fioritura ornamental practices”.[4] Huneker states that the piece “really contains but one subject, and is a song of the sweet summer of two souls, for there is obviously meaning in the duality of voices.”[7] The piece contains a harmony of broken chords which is played with the left hand, a habit Chopin had when composing his nocturnes[8], while the right hand plays the main melody, often with the addition of a second voice. Various sections consisting of grace notes and polyrhythms add to the delicate and somewhat melancholic mood that the piece conveys. The piece occasionally has been featured in popular culture, such as in the 1977 film The Spy Who Loved Me,[4][9] the 1998 Russian film The Barber of Siberia, and the webcomic Saturday Morning Breakfast Cereal.

出典: ウィキペディア Nocturnes Op.27 Chopin